どもども,続けて投稿のパパです.
タイトルの通り,Ubuntu11.04がすごいことになってるみたいですね.
というわけで,マイコミジャーナルのこのページを参考に,検証してみたいと思います.
1.GNOME 3.0の目玉機能となるGNOME Shellではなく、Canonicalがネットブック向けに開発を進めてきたUnityをデフォルトUIとして採用する。
Unityというと,NetbookEditionに採用されるだけだと思っていたので,まさか本家に採用されるとは...
2.徐々にXからWaylandへの移行を進める。Ubuntu 11.04では片鱗が見える程度になるだろうが、Ubuntu 11.10や12.04ではWaylandへ積極的に移行しているとみられる。
ずっと長いあいだXWindowsSystemだったのに,なぜ今になってWaylandへ移行するんでしょうね.調べてみるとMeeGoやFedoraもWaylandへ移行しようとしてるみたいですし.
3.デフォルトのオフィスアプリケーションにLibreOfficeを採用する。
これは当然といえば当然の流れでしょう.OpenOffice.orgの開発者がこぞってLibreOfficeに流れましたしね.それより,OpenOffice.orgは今後どうなるんでしょう.
4.デフォルトのブラウザにFirefox 4を、デフォルトのメディアプレーヤにBansheeを採用する。
Firefoxはバージョンアップ,BansheeはRythmboxからの移行ですね.Bansheeを使ってる僕には嬉しい限りです.Bansheeの方が使い勝手がいいんですよね.
5.Ubuntu Software Center経由でより多くの商用アプリケーションが購入できるようになる。
これどうなんでしょう.こんなことしたら再配布もできないだろうし,オープンソースの強みが減ってしまう気がするんですが...
とりあえず,4月の正式リリースを待ちましょうか.このブログにもUbuntu11.04のカウントダウンを設置しましたし,楽しみにしていましょう.
でわでわ
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